ひらひらひらめき

ヘイのブログ

スピリチュアルの学校

今月から約半年間、
魔法学校(今付けた言い方です。本当は〇〇カレッジとかかっこいい名前!)のクラスに通うことになりました。


願書を出したわけでもなく


習いたいと表明した訳でもないのですが


不思議な感じで決まりました。



ある日呼ばれて、


「やることにしました」
「そろそろ始めます」


と告げられ



特待生(たぶん)で


(本当はたくさんお金がいるはずなのですが)


払えるものもない私にとっては
ありがた過ぎるお話。


かつての受験戦争では真っ先に倒れたような自分には
考えられないようなラッキーです๑(^^;


しかも、私は学生になれる状況にはないのですが
ちっとも無理がないカリキュラム。


こんなことがあるなんて驚きます。

でもとてもスムーズに状況は整いました。

* * *


私は先生をとても信頼しています。


彼女はずっと知り合いのひとりで、
何年もサイキックだってことは知らなかったけれど


あるきっかけで自分をすっかりさらけ出して話をしてから


とても繋がりを感じるようになり
縁が深くなったように思います。


真剣に話をして、聞いて、
私に出来ることとして絵を描いて


を繰り返して約一年たち、


私は私で新しい道を進む中、


先生は先生で、自分の学校に新たなクラスを立ち上げることを決めたようでした。


この一年で、彼女は尊敬できる先生ながら、
幼なじみのようにも思える
大事な友人になりました。


ああ!
プロフェッショナルな人に教えてもらう事が出来るなんて!


ワクワクします!
様々な予感があります。


オグ・マンディーノの「この世で一番の奇跡」で


ゴッドのメモランダムを--神様の覚え書きだったかな、


教わるために通う主人公の気分です。


そして、彼女が時間と労力を使って
大切なことを引き継いでくれようとしていることを


ひしひしと感じます。


たいへんなことです。


もっと役に立ちたい、世の中に恩返しするためにも
勉強しますよ!