ひらひらひらめき

ヘイのブログ

ワイヤーラッピングのワイヤーの太さ

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24G→強く押せば曲がっちゃう(写真左)
22G→出来た形は簡単には変わらない(写真右)

鉱物のワイヤーラッピングで
アーティスティックワイヤーというものを使っています。


ワイヤーの太さはゲージで表され、
だいたいピアスのフックが20G(ゲージ)位の太さです。細めものは21-22辺りかな。


天然石のラッピングには、
フックよりも少し細い22Gというのが主流のようです。
硬すぎす、丈夫な太さ。


さらに24-28G位の細めのワイヤーは扱い易いため、

ハンドメイドマーケットの作品ではよく見られます。


細めのワイヤーは扱い易いうえに見た目も繊細できれいなんですね。


2本4本と束ねて巻けばそれなりに外れにくくデザインも上手く出来て便利です。


でもでもね、堅牢性に欠けるんですョね~



美しく仕上がった26-28G位の細いワイヤーで仕上げた作品が
年月を経て緩くなるのを見てしまったら
(プロのものでいくつか見てしまった)


出来れば丈夫なものを作りたいと思うものです。



それで最近は太めのもので挑戦しているのですが、(と言っても24Gを22Gに変更とか。゚(^^;)゚。)



やっぱり難しいのです(^^ゞ

大きな石は大丈夫です。
でも小さなものはやっぱりむずかしい。


しかも、見た目にも仕上がりの差は
お客様には分からないほどの差。


力もいります。
練習で腕が重だる~い感じなんですが
でもできるようになりたいしチャレンジチャレンジ。


ポイントのある水晶などは欠けないように
やっぱり細いワイヤーがいいのかなとか
高価な石の場合は壊れたらたいへん!とかあります。
なんだかんだいろいろやってみています。

(上の写真右はかなり高価なフェナカイト使用で、
22Gで形が決まらず欠けも怖くて結局24Gで仕上げしたものです。
左はハーキマーダイヤモンド。
こちらも高価だし怖かったけれど
なんとか巻けた、22G。

あ、かなり高いとか言ってますが
例えば3000円以上は私にとってはとても高級なのです.˚‧º·(ฅдฅ)‧)



それでも結局、ゲージの太さってただ好みによるのかもしれません。


ごついのが好きなだけかもね~(^-^)