ひらひらひらめき

天然石!スピリチュアル!

子供を守る天使。すべての子供と、元子供に・・・

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こんにちは、ヘイです。

家の周りを歩くと梅が香り、春を感じるようになってきました。
今日は春一番も吹いて、いよいよ暖かくなってきそうですね。

*  *  *


この数日、私は「子供」のことを考えていました。
我が子が、学校に行きたくない、と言ったことがきっかけに。


子どもの登校に付き添った時に、同じように登校に付き添うママに出会いました。
彼女は、もう何週間も付き添っていました。(子供は小学校の低学年です。)


別のママにもばったり会いました。
彼女が長いこと、お子さんの登校に付き添っていたのを知っています。
そして、子供は今も一人での登下校を怖がっているそう。


また別の問題も目の前に現れました。


こちらは、もう成人して何年も経った「子供」の自立についての問題でした。
実の親にかぎらず、周囲の人に「甘えて」しまい、トラブルが起きていました。


その人は、もう「子供」ではありませんが、
状況や態度は、未だに親を必要としています。
とても辛い状況です。


どうしてだろう、どうして動けなくなるんだろう?
なにが怖いんだろう?


考えてみると、私にしても、親元を離れても実家にいけば精神的に頼っていたり、
当たり前のように何かをしてもらったりしています。


親たちに、未だに「守ってほしい」、そして「守ってくれるものだ」と
どこかで思っているように思います。
両親はもう、おじいちゃんとおばあちゃんなのに。


そして、いろいろな言動で、親を傷つけていることもある。
普段のお付き合いでは言わないようなことを、
無意識の甘えから、親には言ってしまったり。


子供から大人になるって、どういうことなんでしょう?
自立って、どうやってするんだったかな??

私は親であり子供であり、、、
でも果たして自立しているんだろうか?

ぐるぐる考え続けています。


いくつかの、助けて!を目の当たりにし、
繊細な心を傷つけないように、自分に何ができるのか、
慎重に慎重に行動し、発言するような、
そんな数日を過ごして---


---今日はこんな絵を描きました。
(まだ下描きなんですが。)



これは、全ての「子供」のため、
それと、インナーチャイルドと言われる「子供」にも向けて描きました。
元子供の大人にも宛てて。


安心できる場所が、いつもあるんだと、自分にも言いたかった。



私たちは、ことある事に何かに怯えて、
怖くなって、動けなくなる。
周りがよく見えなくなり、閉じこもってしまう。

でも、本当は、そこを抜け出せる。
わずかな気づきで、一歩踏み出せる!
小さな希望や光を見つけることさえ出来れば
きっといいんですよね。

だんだん自信をつけて、ひとりで立てるようになる。

安心感を得て勇気を持ち、
健全な行動ができるようになる。


* * *


私の周りの人達の状況は、少しずつ回り始めましています。



「怖くないよ」「大丈夫だよ」と、自分を含め、みんなに伝えたいです。
守られていると、いつも感じていられるように、
周りにある豊かさや恵み、愛のことを忘れないようにしようと思いました。



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